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松戸理科サークル9月例会報告       
                       9月10日(土)14時から17時
                       松戸市勤労会館

 治安維持法犠牲者の講演を聞いてから参加したので、1時間程参加が遅れました。
 小学3年生の磁石の授業を検討をしていました。「物作り」ははばたく蝶でした。9名の参加者でした。
 私から、東北震災被害を少し報告しました。

次回例会 10月8日(土)予定









2011.09.10 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
西洋美術館から新国立美術館
レンブラント展から春陽展


                           4月17日(日)


10時に上野公園の西洋美術館へ。
レンブラント展は「教師のための鑑賞プログラム」の一環で無料。
予定日が震災で変更されたために行くことができた。
2011.04.17 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
高校訪問?
千葉の私立高校


                             12月18日(金)

 高校訪問で、千葉経済大学附属高校を訪問した。
2009.12.18 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
Mac mini 購入
                       10月17日(日)

 長年使って来たeMacが、5年を越え「パソコンの危険な時期」を過ぎて、そろそろ心配になって来た。データも新たに保存したいと考えていた。バックアップはしてきたが、新しい基本ソフト使い勝手も良さそうだし、環境もあたらしくしようかな?と考えていた。息子に相談するとMac miniが良いのでは?と言う。しかし、Mac miniはディスプレイもない割には、そう安くはない。二の足を踏んでいたら、整備済製品が良さそうに思えてきた。整備済製品とは製品不良のものを整備後、Mac本部で販売しているもの。製品の不具合を新たに直しているので、新品より信頼出来そうなのだ。値段は新品より2割程安い。1割近く安いアカデミックでの購入よりも安い。昨年に息子がAirMacの整備済製品を購入した経験があり、今もすこぶる快調である。Macのホームページで整備済製品を時々覗いてみた。Mac miniは常には売り出されることはなく、たまに出るようであるがなかなか売りに出されない。先日、家に帰ってちょっと覗いてみたら売り出されていたので、即ネットで購入したのだ。17日には届いた。設定やソフトのアップに1時間程かかった。


2009.10.17 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
文化ホールから森のホール
火の鳥 わらび座公演
                5月30日(土)
 予定されていたこの日の体育祭は雨で中止。
 日曜日に行く予定であった松戸文化ホールへ出かけた。「しあわせ・平和・いろいろ作品展」と銘打った千葉退職教職員交流作品展が行われていた。第3回展だそうだ。昨年は船橋で開催され、場所を変えながら、毎年開催しているらしい。松戸では初めてらしい。知り合いがたくさん出品されていて盛会であった。科教協ちばの会員の大村さんも出展していました。
 本人が出品出しなくてもつれ合いや親戚の出品もいいらしい。私も出品しない?と言われたが、まだ退職してないんだけど。
 隣の会場では、まだアフガン写真展をやっていて、受付の方に入場者を聞いてみた。2000人程入場したそうだ。土曜日ということもあるだろうが、会場には参観者がたくさんいた。
 体育祭が予定されていたので諦めていた『わらび座の火の鳥』公演に行くことにした。松戸市森のホールにて。16時から上演であったが、時間を間違えて1時間程早く着いてしまった。A席3000円のチケットを買ってから西部図書館や松戸市歴史博物館で時間を潰した。歴史博物館では安藤(歌川)広重の東海道五十三次の復刻版(保永堂版)の展示があった。無料であった。7日(日)まで。改めて会場の東海道の地図を見て、東海道は名古屋は海を渡り、桑名に着き、そこから四日市、亀山、伊賀、甲賀を通って京都に行く道が東海道だったんだと認識。一昨年、亀山を訪問したのに、しっかり認識していなかったなあ、と思った。
 さて、森のホールに向かい2階席のA席に。
 手塚治虫の火の鳥はCOM連載中から、愛読していたが、鳳凰編も心に残っていた。それをわらび座がミュージカルにし、妹尾河童氏が舞台美術をデザインしたというので見てみたかったのだ。
 私はウン十年も前に、漫画愛好家の集いで手塚氏に会って話をしたことがある。普通のオジさんという感じの大変気さくな方だった。アカハタ祭りでのまんがの実演や胃ガン手術後での歴教恊での講演もたいへん印象に残っている。自宅での葬式に行かせてもらった。ちなみに石森章太郎にも会ったことがあるが。
 火の鳥公演は休憩なしで16時から18時まで。ストーリーは原作に忠実であった。演出と構成では、とくに茜丸と我王が2人が全く関わらない場面でありながら、速魚とブチを前に歌いながら新たな転機を決意する場面が印象に残った。全体的によく出来た舞台であった。
 終演後のバックグラウンドツアーに飛び入りで参加。50人程参加。舞台装置責任者の説明と見学、その後に我王役の三重野葵くんが挨拶にきた。舞台装置については松戸演劇鑑賞会での搬出の仕事を何度か手伝っているので、だいたい知っていたが、回り舞台が人力であることに改めて感心した。また、速魚や茜丸が舞台装置を向こう側に飛び降りる場面では、予想通りマットが敷かれていた。私は舞台装置係の方に雪駄のことと主人公の我王役の方に、火の鳥を演じて、手塚氏のテーマに感じることは?という質問を2点。とくに後者では、我王役の三重野葵くんは26歳なのだそうだが、演じながら常に死とは何か?とか生きるとは何か?を考えさせられるそうだ。その中で精一杯演じることが生きること、と考えて演じているそうだ。女子高校生が20人程参加していて(馬橋高校演劇部だそうだ)いろいろ私くらいの世代は聞かないような質問をしていた。ブチが後ろ姿で胸をはだける場面は胸に何か付けているのですか?とか。
 わらび座の公演は計10公演くらい見て来たかも知れないが、終演後はいつもロビーに出演者が挨拶に出て来るのだが、新型インフルエンザを考慮してこのところ取りやめているそうだ。
 18時30分に帰宅した。






アフガン写真展。盛況だった。






県立西部図書館にこんなコーナーがあったんだ。今度じっくり研究してみよう。






森のホール。






バックグラウンドツアー


マットです。真っ暗な中でここに飛び降りのも練習が必要ですね。








発泡スチロールの銅鐸。


我王役の三重野葵くん登場。


2009.05.30 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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