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ネット情報
                         10月19日(日)

 私がネットを行うようになったのは、1998年頃だったような。
 当時は電話回線だったが。
 我家は、未だにADSLなんだけど、他の所で、光通信環境でネットを見ても、ほとんど遜色がないのでそのままにしている。女房からは「早く光にしないの」と急かされているが。
 ネットで、生活がずいぶん変わった点も少なくない。TVをほとんど見なくなった。新聞は読むが、すでにネット情報で知っていることは、新聞を流し読みするので、読む時間は減った。本も古典は「青空文庫」で読んでしまう方がラクチン。
 もちろん危険性もある。
「セキリティ上の問題」には常に注意しないと…。
「目が悪くなった」要するに老眼が進んだ。
「ネット中毒状況?」になってイライラしながらも止めるタイミングが難しい。
                                 等々
『便利』と思えるのは、いろんな情報が簡単に知ることが出来て、ネット情報をもとにした新たな世界が広げられること。ネットそのものによって、世界が広がったという実感はない。例え動画であっても、それは画面だけの世界である。

 世界が広がった一例が、先日の「戦争と人類学」である。ネット情報で知ることがなければ、多分、新聞で見つけても行かなかっただろう。
 これは、裳華房の研究所等の一般公開のページで知った。このページは、無料で公的な機関を見学出来る情報が紹介されたり、博物館の無料公開も紹介されているので、ときどき訪問することがある。
 非戦を選ぶ演劇人の会の公演は「平和のための戦争展」でのチラシでだったけど、自宅で、その「非戦を選ぶ演劇人の会」の関係者のホームページを見ていて「寺山修司の劇を無料で見られる」ということを知った。
 ネットの情報そのもので世界が広がる訳ではないが、それを一つのきっかけにして、自分の世界を広げて行く手段にはなると言えるだろう。


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