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松戸理科サークル12月例会
                    2013年12月4日(水)
                  松戸市勤労会館18時30分から21時まで

 8人参加。(+1人 Yさんは所要で最初に顔を出したのみ)
 初任者指導のZさんから「中2のクルックス管を通じて電子の流れの学習単元をどう指導したら良いのか」が話された。主にOが対応。遅れて参加した元中学のEさんが付け足しをした。
 初任者は大学卒業したての男性。大学では生物を中心に履修し、高校は生物と化学しか選択しなかったし、中学校は「ゆとり世代」でクルックス管は学ばなかったそうだ。そんなはずはないと思うが「お話理科ちゃん」(私の学校の同僚が「実験をしないでお話だけで授業を進めること」をこう自嘲気味に表現している)だったのかも知れない。「クルックス管は班に1台ある。」というような認識であるそうだ。
 まず、放電に取り組む前の「静電気」の学習から話した。放電現象(火花放電・真空放電)電子の流れの一連の流れを説明。とにかくまず「教師がビビらないで自信を持って授業出来るように予備実験をしっかりやる必要がある」とEさんからも話された。
 理科教室12月号に掲載されたEさんの「ものの重さ」(小3)<算数との合科>について検討された。粘土と石についての課題があるが「粘土に統一した方が良いのでは」という意見であった。近々、検討されたもので実際に実践する予定だそうだ。その報告が楽しみである。
 最後に関ブロのお楽しみ広場に向けての準備の打ち合せを行った。


次回例会 1月8日(水)   ※原則 第一水曜日です。
     2月5日(水)   いずれも18時30分から
     3月5日(水)      松戸勤労会館にて
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2013.12.04 Wed l 松戸理科サークル l COM(0) TB(0) l top ▲

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