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松戸理科サークル10月例会
                    2013年10月4日(水)
                  松戸市勤労会館18時30分から21時まで

 12人参加。

  松戸の市民会館で9月22日(日)に開催された千葉県母親大会での映画監督の鎌中ひとみさん講演の裏で行われた松戸理科サークルが担当した「子どもの科学コーナー」は、好評だったようです。市民会館2階の会議室で13時15分から16時まで行っていましたが、子どもたちは喜んでいましたが、担当のみなさんにとっては時間が長くて大変だったようです。
 関東甲信越ブロック研究集会への参加とお楽しみ広場への協力要請を行い、母親大会での「子どもの科学コーナー」での実績をもとにお楽しみ広場に参加しくれることになりました。
 もの作りは9月例会で紹介されたUさん(東京支部・高校)の「戻って来る紙飛行機(旋回飛行機・ブーメラン紙飛行機)」作り。  
 Sさんから小2の「音のおもちゃ作り—ストロー笛を作って鳴らそう」(9月例会では大人も爆笑の渦になったもの)実践報告がありました。互いに教え合いを行いながらも、残念ながら鳴らせない子どもが1人だけ。どうしたら?ということでしたが、子ども同士の教え合いに依拠して、何度もチャレンジさせるしかない、ということです。Sさんの学級での実践は隣の教室にも「音が聞こえて来た」と広がって、どんどん他のクラスにも広がっているそうです。音の実践は、体感と共感と教え合いの生活科にぴったりの教材ということで一致しました。
 S小のKさんが小4電気の「くだもの電池セット(980円)」をクラブでやろうとしているそうで、買ったばかりの教材を体験してみました。少々小学生には難しい要素があって、電子メロディーのみで扱い「このようなことができるよ」程度にとどめておいた方が良いと言う意見でした。
 小4の今後の指導計画も確認しました。電気の学習から月の動きと観察、ものの温度と体積という流れでしたが、「月の動きと観察」は並行して行った方が良い、と言うことでした。
 なお、関東甲信越ブロック研究集会でのお楽しみ広場では、ブーメラン紙飛行機・ワンワン(犬の鳴き声)やストロー笛など音の出るおもちゃのいろいろ・恐竜のたまごなどを予定しています。
 次回は中学校の課題も検討する予定です。

松戸理科サークル11月例会
                    2013年11月6日(水)
                  松戸市勤労会館18時30分から21時まで

 12人参加。

「ネットを見て」と新たに参加された方がいました。Zさんという方で科教協ちばの古からの会員とも面識があるそうです。1年に1人位はネットを見て新たに参加する方がいます。「ブログをもっと更新しないと」と反省してます。
Sさん(小2)のM二小まつり(発表会)での音のおもちゃの実践発表。全校の子どもたちが集まる人気のコーナーだったそうです。
 Sさんの用意してくれた紙のホイッスル作り。簡単に出来ますが少し要領が必要。中学生なら展開図から作業させると良いかも知れません。Iさん(小3)の牛乳パックを使った風で動くおもちゃ。ゴムで動くおもちゃの実践発表。セットを活用しつつも手仕事も大事に風を受けていかに速く動く車を作るか、話し合いと工夫が見られたそうです。ただ「車の回転が良くなるには」に意識が行ってしまった傾向が反省です。
 行事等で時間が押せ押せになった場合は「国語や算数は抜かせられないが、理科や社会は軽く」という傾向が残念ながら現場には見られています。限られた時間の中で「この教材を使って何を教えるのか」が常に問われています。
 KさんのS小の4年「豆電球の直列、並列」の実践発表です。ノートにはどの子も課題について、きれいにまとめられていましたが、「ねらいを明確に」「図を正確に」「結果を正確に押さえるには」という意見が出ました。


次回例会 12月4日(水)   ※原則 第一水曜日です。
      1月8日(水)   いずれも18時30分から
      2月5日(水)      松戸勤労会館にて
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2013.11.06 Wed l 松戸理科サークル l COM(0) TB(0) l top ▲

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