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風邪?と花粉症に抗してお出かけ
聖徳大学
第7回子どもの発達シンポジウム
放射線被曝と子どもの健康


いま子どもたちは
教育の未来を考えるシンポジウム


                     3月9日(土)

 晴れて暖かい1日だったが、私は熱があった。しかし、出かけたいイベントが2つあったので松戸まで出かけたのだった。

 1つは聖徳大学での放射線のシンポジウム。
13時から(私は5分程遅れてしまった)
 聖徳大学1号館 香順メディアホール 築3年ほどの立派なきれいなホール
講演
「ヨード接種と甲状腺がん予防の真実」
原田 正平 国立成育医療研究センター成育医療政策科学研究室長
「放射性ヨードが健康に及ぼす影響の真実ー治療に使う放射性ヨードの影響からわかること」
吉村 弘 伊藤病院内科部長
「放射線被曝と子どもの将来の健康の真実ー福島とチェルノブイリの比較からわかること」
高田 純 札幌医科大学教授(放射線防護学)
パネルディスカッション
「放射線被曝と子どもの健康ー真実を明らかにして正しい理解のために」
17時まで
 参加者70名程。
 質問を高田氏に1つ、全体に1つしたが、私の短い質問の発言をも遮るように、持論を展開しようとする高田氏には閉口した。高田氏のデータのとり方に恣意的なものを強く感じた。
 高田氏はようするに「フクシマ原発事故によって出ている放射線線量は大したことがない」ということと「フクシマ原発はメルトダウンなんかしていない」「事故当時の対策の失策は全て民主党政権だったから」と強調していたのだった。
 私は、伊藤病院の吉村さんの話を聞きたくて無理して出かけたのだが、うわさ通りの高田氏の一方的な話し振りには呆れたのだった。

 2つ目は松戸市民会館での教育シンポジウム。
17時から(私は20分程遅れる)。
 6人のパネラーの1人千葉県知事候補者の三輪定宣さんの誠実な人柄が滲み出るお話であった。
19時まで
 参加者70名程。
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2013.03.09 Sat l 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲

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