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航空機内での放射線量

                            9月29日(土)

 北海道の登別温泉で高校の同期会があって出かけました。飛行機の中では、どれくらいの放射線量か、調べてみたくなって、HORIBAのRadi-PA1000 を持参してγ放射線を測定してみました。
 翌日の自宅への帰宅は、台風17号のおかげで、午後は航空機全面欠航となり、月曜日の朝1番の成田行き飛行機のキャンセル待ちで搭乗券をゲット。なんとか帰宅出来ました。

往路
 羽田での機内の放射線量0.022 離陸時になんと0.006
 ベルト着脱時0.032 しだいに上がって行き 0.080 0.106 0.135 となる。しかし、予想した程高くはない。女房の話だと国際線の方が高度が高いので高くなる、というのだが。この値は、松戸の空間線量とそう変わらない値である。それだけ松戸は異常である、ということか。
 千歳への着陸態勢時には、ぐんぐん放射線量は下がる。
 北海道上空に入った頃には0.006 着陸したら0.015 0.021 と変わり 空港内で0.052
 空港の屋外で0.027
 札幌市街 0.033

 登別温泉のホテルの部屋の中はなぜか0.081

復路
 飛行機内0.019 離陸時0.008
 上空に出て0.089 0.102 0.125 0.133
 関東平野が見えて来たら、また放射線量は下がって来た。0.078 0.041 0.035 0.027 0.018 0.008 0.006
 空港にて 0.039 0.045 0.060 0.048
 バスで成田空港ビル内へ 0.078 0.088
 スカイアクセスで帰宅
 電車内0.083
 東松戸ホーム 0.075 八柱駅周辺 0.096から0.131 帰り道では 0.215の所も

自宅玄関前の空間線量は 0.121 

事務局会議を行った津田沼ヨーカドー7Fファミール内では、0.066でした。

単位は、全て μSv/h です。
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2012.10.01 Mon l 発見 l COM(0) TB(0) l top ▲

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