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矢切の渡しから柴又へ

                     9月22日(土)

 昔から天の邪鬼だったせいか、人が右と言うと左に行きたくなり、左と言うと真ん中に行きたくなる。そのような性格だから、松戸に長く住んでいて「矢切の渡しに乗ってもいいかな?」とは思ったときもあったが、好きでなかった演歌(今はあまり否定しない)で、唄が流行ったり、寅さん映画で有名になったりすると、かえって行く気がしなかった。それでも、何度か渡し場近くに寄ることがあって「乗ってみても良いかな?」と思った時はあったのだが、風が強かったせいか、エンジンで運行されていて、興醒めし乗る気が起きなかったり、近くに寄ったが、時間に余裕がなかったりで、機会がなかった。しかし、「松戸広報」で「10月から100円だった乗車賃が200円になる」というので「こりゃあ、行かなきゃ」とケチ臭い理由で行くことにしたのであった。
 女房と車で渡し場近くの無料駐車場に車を置いて乗船。松戸側からの乗船は、もう1人、定年後の大学の同窓会の下見に来た、という方と3人だけ。対岸にはたくさん並んで待っている客が見えた。
 柴又からの満員の船が到着後、松戸側から間際にあと3人が乗って、6人かな?と思っていたら、柴又側から渡って来た20人程の方々が松戸に一歩足を踏み入れたと思ったら、また、船に乗り込んで満席になった。そういう方もいるんだ、と思った。
 櫓を漕いで運行していたが、一部、動力を使っていた。静かなので「電気モーターですか?」と聞いたら4ストロークエンジンとのこと。非常に静かだった。20年も前に乗ろうかな?と思って来た時は、エンジン音が大きくて、乗る気が起きなかったのだが。
 柴又側に渡って、初めて柴又訪問。いろいろおもしろかった。食わず嫌いを反省した。
 ざーっと回っただけである。帝釈天も外観は観たが、拝観料を払って見学することはしなかったし、寅さん記念館も外観を観ただけ。また、ゆっくり来てみたいな、と思った。矢切の渡しは200円になってしまうけど。100円って安かったな、と思ったのだった。
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2012.09.22 Sat l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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