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松戸演劇鑑賞会
例会
殿様と私

                                12月7日(水)

 松戸演劇鑑賞会の例会日が11月5日で、科教協関東甲信越ブロック学習会とぶつかってしまったので、ふなばし演劇鑑賞会に参加。ふなばしは会員3500人を越える大所帯。3日間も例会があり、昼と夜で4ステージもある。
 船橋文化ホールにて18時45分からの公演であった。
 気が付いたら2席離れた席に科教協ちばのYさんがいた。成田から見に来ているようだ。

 文学座の『殿様と私』は、「王様と私」を下敷きにして、明治維新以降の鹿鳴館時代、子爵家として、旧藩のしきたりから抜け切れない「殿様」とアメリカ人婦人を中心に物語は展開する。
 家令役の加藤武さんが80歳を越えても元気に演じていたことにうれしくなった。
 アメリカ人婦人は、鉄道技師である夫と来日している設定であるが、当時、明治政府は1889年までに2500人以上もの外国人技師や教育者を招聘していた。有名なナウマンやクラークやコンドルを始め、日本の科学技術に多大な影響を与えた方が多い。当時ナウマンは21歳から31歳まで滞在した。
 1853年の黒船来航以降、そのような外国人が、その後の日本に科学技術にとどまらず、考え方そのものに影響を与えたであろう、ということを思いながら観劇した。
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2011.12.07 Wed l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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