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国際ロボット展へ
                            12月1日(土)

 国際ロボット展はネットニュースで知った。国立科学博物館でもロボット展をやっているが、そちらの方は子どもだまし(?)的かな?と思い、こちらの工業会関係の展示会の方が専門的なようなので行ってみる気になった。私の家から電車賃は上野に行くより高いが。息子を誘ってみると珍しく息子も興味を示し、私といっしょに行くことを嫌がらなかったので2人で行くことになった。12月1日は映画の日で映画が1000円で見られる。年間を通じて土日が「1日」のことはあまりないので映画を見る予定にはしていた。できれば午後に映画を見たかったので午前中のはやい時間に出かけることになった。

 東京臨海高速鉄道で国際展示場駅で下車。東京ビッグサイトに10時。入場料1000円。ネットで事前登録したら無料。個人情報を伝えることになるが。

※以下の一連の画像はおかしなものが多いですがデジカメの故障?のせいです。とくに室外では多くの写真を撮ったのですが、露出オーバーでブログに掲載出来ませんでした。

 長蛇の列。(と思ったらこれは違う催しだったことに後で気付く。伊藤忠の社内販売とのことだ)看板を持っている学生らしいバイトに聞くと、国際ロボット展の会場入口は「あっち」という。「あっちはないだろう?」と聞くと繰り返して「あっち」というので、なんて言うバイトだと思いながら総合案内所に行く。

入場ロビーで多くの人が当日登録している。ナァーンダという感じ。そう言えば、入場料1000円を払って入るような窓口はどこにも見当たらなかったような。
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キュービーブロックを数十秒で完成させるロボット。
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価格は30万円。小さく軽いが賢い。携帯で動く。
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かの有名なセグウェイです。走っている所を見たかったな。
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大塚家具のショールームのあるWANZA ARIAKE。
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昼食後に大塚家具のショールームを覗いてから13時のシャワーを待つ。シャワー口。
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時間になると下に水が溜りだす。
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シャワーが落ちているのだが分からないね。
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ゆりかもめに初めて乗って新橋へ。先頭車両の席から。何しろ運転手も車掌も誰も居ないのだから先頭の席に座れる訳だ。写真をたくさん撮ったがほとんど駄目。
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新橋から有楽町まで一駅なので歩く。
有楽町駅前。ITOCiAというマルイが中心のビルが出来ていた。後で調べたら今年の10月12日に開館したばかりだそうだ。
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シネカノンに寄るとすでに上映中。宣伝の時間なので入ることは出来るが一番前の席しか空いていないそうだ。16時30分から上映の券を買う。息子はいっしょに映画を見る予定だったが次回上映まで2時間程待つのを嫌がり帰ることに。
ビックカメラに寄り、東京フォーラムで息子は自宅に帰る。
時間が十分あるので時間つぶしに東京フォーラムの米の展示場「ごはんミュージアム」を覗いてみる。
「ごはんミュージアム」としては今年できたようだ。東京電力がバックに会場を有効利用するためにできたような?気もしないではない。「新潟げんきフェスタ」というイベント?がこの日までやっていた。コシヒカリのつかみどりがあったが、一握りしか取れない。柏崎刈羽原子力発電所の宣伝コーナーがあった。
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マルイの8階?にあったロボット玩具店。
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韓国製だそうだ。テレビのリモコンの赤外線で20通り程の動きをする。動かせてもらった。ROBONOVA-1 約12万(組み立てキット) Hitec Multiplex Japan,Inc.
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映画は有楽町のシネカノン有楽町 シネカノン2丁目シアター1で。昔、娘と「ブラス」を見た映画館であろう。今は建て替えられて4階にある。60名程席のシアターが3館程ある。

映画は「君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956」である。通路席のFー10の席。全席指定席であった。
16時30分から。45分まで宣伝。
シネマカノン有楽町入口。
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有楽町の夜景。
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 木曜日の山田和夫氏がこの映画の映画評を書いていて、おおむね好意的な批評であったので期待した。しかし、期待した程ではなかった。戦闘場面が過剰すぎるように思えた。
 ストーリー展開も先が読め、ただ反ソ的で、言葉の罵倒のやりとりが気になった。何故、人々が反ソ的になったのか、なぜ、ハンガリー人民が立ち上がらざるを得なくなったのかが水球の場面でしか推し量ることができなかった。
 「ハンガリー動乱」の歴史を見つめ直すきっかけにはなったが。
 5段階では2。

 ロボット展は企業のロボットにかけるエネルギーがビシビシ伝わってきた。
 一日を有効?に使った一日であった。
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2007.12.09 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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