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ゴヤ 戦争の惨禍

                               4月10日(日)

 ゴヤ 戦争の惨禍の最終日に。無料です。

 「会場のセルバンテス文化センターってどういうところなのかな」と思ったが、どうもスペイン大使館も関わる、スペイン文化交流センターのようなところみたいである。ときどきスペイン映画の無料上映も行われているらしい。とにかく、ゴヤの版画が無料公開とは、また報道写真との関連も興味を持った。しかし、なかなか、行く機会がなくて、結局開催最終日に行くことになった。

以下は、セルバンテス文化センターのホームページに載っていた案内の内容


 展覧会 ゴヤが見た戦争:版画集『戦争の惨禍』と報道写真

スペイン最大の画家と呼ばれるフランシスコ・デ・ゴヤ。そのゴヤの展覧会、「ゴヤが見た戦争:版画集『戦争の惨禍』と報道写真」が来る1月14日(金)より、セルバンテス文化センター東京にて開催されます。

展覧会「ゴヤが見た戦争:版画集『戦争の惨禍』と報道写真」は、ゴヤをフォトジャーナリズムの先駆者と位置づけ、写真を通じてゴヤの遺産であるメッセージを今日に届けるものです。
『戦争の惨禍』を構成する82点の銅版画は、エッチングやアクアティントによる深い闇から、戦争の無意味さや戦争がもたらす荒廃を無言で告発しています。ゴヤが伝えようとしたこの普遍的メッセージはまさに、過去のそして現代の戦場記者が追い、訴え続けていることです。
本展覧会はマドリードの国立図書館資料室の収蔵品の中から選んだスペイン内戦の写真、現代の戦争資料を版画に補完することで『戦争の惨禍』の持つ普遍的な力を証明しようと試みています。

聴力を失い、スペイン独立戦争を体験し、また亡命をするなどの動乱の人生を生きたゴヤだからこそでしょうか・・・彼の作品は人々の痛みのとらえ方において、見るものを驚かせます。絵画、そして銅版画に描かれた人物の表情からは、非合理の闇にとざされたあらゆる場所に届けとばかりに、胸をひきさくような苦悩の叫びが発せられています。
この展覧会を通じて、皆さんが武力紛争における暴力や荒廃について思いめぐらせ、平和への一縷の希望をつないでいく機会となることを願っています。
日程:1月14日(金)より。
月曜~土曜 10:00~20:00、日曜10:00~14:00



 途中の工業団地のサクラを撮らせてもらったりして、自転車で松戸へ。松戸から電車に乗って市ヶ谷へ。


松戸への道の途中の工業団地のサクラ。今年は恒例の工場内の花見は中止だそうです。


一中のサクラ。


ここに学童が出来たんだ。


相模台小学校のサクラ。


中央公園のサクラ。


ヨーカドーの入口。地震の被害のようだ。


常磐線からのスカイツリー。


秋葉原のミルクスタンド。
岩手からの牛乳が販売中止。




自販機も販売中止。


























































































































































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2011.04.10 Sun l 美術 l COM(0) TB(0) l top ▲

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