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首都圏の地震の後遺症は続く
というより原発事故のことがあるから現在も進行中

                               3月19日(土)

 トイレットペーパーを中心に紙類が品切れ。パン類は、入荷はあるが早々と売り切れ。乾電池を中心に非常用の各種備品類も売り切れ。
 スーパーでは、入荷はあるようですが、早く購入しようと開店時間近くの朝が混むようです。
 計画停電や節電の影響で公共施設は閉鎖。イベントの中止。

 原発問題は深刻です。原発事故については、私も、正しくは「楽観視したい」と思っていました。
 私の周りの教職員もそうで、ガソリンが手に入らないことには悩んでいますが、原発問題に不安を抱えながらも、学期末の多忙な時期でもあり、積極的に情報を得るように努力しているように見えません。やはり「楽観視したい」と思っているのかもしれません。
 まさに、科学の出番です。年度末の授業後に生徒から「放射能って?」と質問されたりしますが、短時間で即答出来ることではありません。しかし、どのように年度末の限られた時間で、生徒に話そうか、と考えています。
 小学校では小学生なりに、中学校では中学生なりに、高校では高校生なりに、理解出来るように、かつ基本は「このような事態を理解する力をつけるためにも、学ぶことが大切なんだよ」という方向で、今後の対応のことも含めた話をして行くことが大切と考えています。

3月17日

朝。500mは続いたか?ガソリンスタンドへの車列。


スーパーにパンは入荷するが、すぐ売り切れてしまうようだ。
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2011.03.19 Sat l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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