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松教組と松戸理科サークル共催
理科おもしろ発見・体験学習

                    5月28日(金)18時30分から20時30分
                    常盤平市民センターホールにて



(1)総論
(2)全体模擬授業「空気も物質であるということ」4年生
(3)「物の重さ」3年生
(4)「溶解」5年生
(5)「植物の養分と水の通り道」6年生

 課題の提示、発問、討論の手立て、ノートのとり方などを中心に


Mさんから金属の話を中心に理科で何を教えるか。<総論>

概論
理科で学ぶこと
 自然を学ぶ→構成している「物」を対象にする
       そのために初歩的概念を正しく認識させたい
物質の不滅性
  物には全て重さがあり保存される。
  物は一定の空間を占める(体積)
金属とは何か?
具体物を通して認識させる。 多様なものを用意し確信にまで高められる教材の準備
共通の性質を確認する。
物質
 固体や液体が全て空間を占め(体積)、重さがあり、物の重さは保存される。という事実を学習いしたあとに、気体の学習を入れる。

内容がより本質的であることが必要。
 もっとも基礎的な一般的な概念。
 重さ、その不滅性。
 一定の空間を占める。

失敗をワクチンと考え、正解を押しつけない。→自分の頭で考える。
学習ノート→蓄積

学習していること→生活との接点を





Mさんが過去に購入した米軍の薬莢で作られたものの紹介。銃弾の恐ろしさを教えるために。


「物の重さ<空気の重さ>」の模擬授業。板書例。4年。
空気が入っているフラスコに水は入らない。

討論が盛り上がりました。
後日、少し落ちるを全部落ちるで統一した方が良かったという授業者の反省がありました。


空気の重さを確かめる。


ものの重さ実験 3年
 ものは形が変わっても重さは変わらないこと→粘土、アルミハク、せんべい
 どんなに小さな物にも重さがある。→ストローてんびんで、ホチキスの針、穴空けパンチの紙を量る。
 ものの出入りがなければ、物の重さは変わらない。→氷と水
 算数の重さの単元は、目盛りの読み取りや単位換算、計算が中心。



ものの溶け方「溶解」について。5年。
 溶けるとは→溶けたら透明。ろ紙を通る。→片栗粉と食塩の溶け方、クエン酸アンモニウムとベンガラ。
 物が水に溶けても、水と物とを合わせた重さは変わらない。
 物が水に溶ける量には限度がある。→ホウ酸
物が水に溶ける量は水の量や温度、溶ける物によって違うこと。また、この性質を利用して、溶けている物を取り出すことができる。



植物の体とくらし「植物の養分と水の通り道」6年
セロリやカタバミで教える。
 植物の栄養→気体検知器使用の疑問
 緑の葉と光→カタバミ、アカジソの葉をアルコール処理しヨウ素液に
 葉のつき方
 茎の役目→木とツル科の植物を観察
 根を長く、広く→ツユクサの根毛
 水分や栄養分を運ぶ→ホウセンカやセロリやフキを赤インクへ
 葉から水分を捨てる→ビニール袋


松戸理科サークルの準備した用具。


ストローはかり。


松戸理科サークルからのお土産付きです。
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2010.05.28 Fri l 松戸理科サークル l COM(0) TB(0) l top ▲

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