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松戸演劇鑑賞会
化粧

                       2月24日(水)

 渡辺美佐子さんの一人芝居である。実は20年以上も前に新聞の劇評で紹介されいて、激賞されていた記事を読み、ぜひ見てみたいと思っていた作品である。
 結末まで観て、すごい芝居であることに恐れ入った。劇評で紹介されている範囲のあらすじだけを見ていると、ありきたりの1人芝居のように思ってしまうのだが。芝居を芝居していること、嘘の嘘、虚構の虚構というものを考えさせられるものである。
 小劇場用の作品であり、渡辺美佐子さん自身も公演後のカーテンコールで、そのことにふれ「小劇場用の芝居なので、空間に負けないように、せいいっぱい演じた」と言っていた。
20年以上も前の劇評の記憶なので忘れていたが、この作品は井上ひさし氏の作品ではないか。「さすが」と思わされた。演出は木村光一氏である。
 演劇鑑賞会の担当者数人で、カーテンコールで渡辺美佐子さんに見えるように「最終公演おつかれさま」の垂れ幕を掲げていたようで、渡辺さんも感激していたようだ。
 5月の高円寺での公演が28年演じ続けた渡辺美佐子さんの最終公演となる。










渡辺美佐子さんの車かな?
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2010.02.24 Wed l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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