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春の茨城自然博物館
しなやかな空間への招待
       
竹展

                  3月28日(土)


招待券で春の茨城自然博物館へ。企画展は竹展。野外観察園は、このところの花冷えで、期待したほどの花のようすは見られなかった。中途半端な咲き方であった。花の色もあまり鮮やかではなかった。これから期待出来るのかもしれない。館内は春休みの土曜日にしては
今までになく空いていた。
野田のコメ・スタで食事し、野田ののだ遊ぼうよの会を覗いて見る。




ヤマメ。


シロクマとホッキョクギツネの剥製。
前はここにスピルリナの培養装置が展示されていたのだが。絶滅危惧種を中心としたコーナーになっていた。


企画展示室の竹展会場。




竹フィラメントを使ったエジソン電球


キッコウチク


タケの仲間は、タケ、ササ、バンブーと大きく分けられる。


タケもタネをつくり散布することもあるらしい。ただし、発芽率はたいへん低いそうだ。












タケの種類の数々。


タケの分布では日本付近は緯度の高いわりには分布している。


竹を食する動物と言えばパンダ。それ以外にも意外にいるが、やはり多くはない。


竹製品の数々。


竹そのものを加工して利用。手前は四角く木の型に嵌めて育てたもの。四角い形状になる。


竹の楽器。


竹の利用。


釣り竿。


右は縁起熊手。


和傘の骨組み。閉じると丸くなるように、骨組みは、1本の竹の形状から作り出すということを知った。


1つの傘の骨に4本の竹の骨を組んで使う。


弓道や剣道の道具に使われる竹。弓道の弓は4つの竹を組み合わせて作られている。


弓の断面。




竹を使った道具の数々。


竹細工の昆虫。


竹を使った編み目の種類の数々。


桂垣。


竹筆で書を書こうというコーナー。


竹繊維を使った衣料品。


竹を使って作ったスピーカーと木を使って作ったスピーカーの聞き比べ。










竹炭。








このように竹を使った製品の数々が展示されていた。竹は抗菌作用があり、竹繊維が強いので優れた面がいくつかあるようだが、加工が難しそうだ。


野外に出て、園内を回った。モクレンは、咲き出しがきれい。


菅沼方面。




炭焼きの催しがあった。竹炭だろうか?


貝化石の発掘コーナー。




モモの花。


コメ・スタの長多屋さんちのカルツォーネというピザ。


のだ遊ぼうよの会。


立派なケヤキ。宿り木状態で幹の間から新たなケヤキが生えている。
遊ぼうよの会のみなさんは、右手の公民館でトイレを借りているそうだ。
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2009.03.29 Sun l その他 l COM(1) TB(0) l top ▲

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2009.03.29 Sun l . l 編集

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