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被曝問題学習会

                  11月24日(土)

 会場の流山の東葛看護学校へ。途中に関さんの森の道路を通る。
 東葛看護学校での肥田舜太郎氏の講演を13時30分から聞く。無料であった。8月6日からの悲惨な体験から始まって、放射線被曝問題を話された。ユーモアも交えて、元気に語られ、感銘を受けた。95歳だそうだ。悲惨な体験を経て、今も夜中に、その時期のことを思い出してうなされることがある、ということを聞いて、つくづく「医者って言うには強靭な精神力が必要だなあ」と感じ入った。教師もそういう点は必要だけど。
 講演後に東葛病院の前の道路を隔てたところにある花輪城跡を見る。
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2012.11.24 Sat l 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
ちば県教育研究集会 教育と子どもを語るつどい

11月17日(土) 参加費 教職員は無料でした

          八千代市立新木戸小学校(東葉高速線 八千代緑が丘駅から徒歩 2分)

10時から開会式
10時30分から 和光小学校 鎌倉博氏の講演
なかなか、よく構成された実践に裏打ちされたお話でした。

13時から16時 18のテーマに分かれた分科会
 子どもの教育に関わる分科会や原発放射線に関わった分科会、食の分科会などがありました。子どもの科学広場もあります。子どもの科学広場は時間がなくて覗けませんでした。
2012.11.17 Sat l 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
サーカスを観た

                           11月5日(月) 

 今日は、昨日の授業参観の代休で、職場にあった招待券(おそらくいつも職場に押紙を置いていっている読売新聞の販売店からのもの)で木下サーカスを見に行って来ました。女房は別の用事があったので、私1人で車で川口まで行って来ました。外環を使おうかな?と思ったのですが、結局行きも帰りも一般道。行きは1時間少し、帰りはカーナビ通りに行ったら、時間がかかるコースで1時間30分かかりました。多分、私は生でサーカスを見るのは(子ども劇場でステージ上でのコンパクトにまとめたものは見たことがありますが)初めてと思われます。「ぞう列車合唱団」で「サーカスがやって来た」を歌ったことがあるのにね。
 と思っていたらずいぶん昔にまだ10代の頃に招待券でボリショイサーカスを見たような記憶があります。されも札幌で。違ったかな? 
 木下サーカスのサーカスは「ただ」にしては、しっかりとサーカスで(当たり前でしょうが「ただ」なので不安があったのです)「なるほど」と思うことがたくさんありました。猛獣使いは、動物虐待かな?と思うところもありますが、これも伝統文化?かな?と思ったりしました。いろいろ「文化」について考えてしまいました。曲芸においては、重心の使い方など「科学のタネ」もいっぱい見られました。
 無料招待の人が多いのでしょう、2000人入るテントは満席でした。やはり、代休なのでしょうか、意外に子どもたちも多かったです。

2012.11.05 Mon l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
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