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2012関東甲信越ブロック集会in茨城

場所 茨城大学
10月20日(土)
10:00 科学お楽しみ広場
12:00 昼食
13:30 講座1
15:00 休憩
15:10 講座2
16:40 休憩
16:50 講座3
18:20 移動
18:30 夕食・全体会
21日(日)
   9:00 講座4
10:30 休憩
10:40 講座5
12:10 終了
※講座は,全国大会のレポートをもとに,実験などを参観者が体験しながら学べるようにしたもの。

参加費 2000円(科教協会員または事前にお申し込みの方は1000円)

宿泊は各自でビジネスホテル等を手配。

科教協ちばの管理人は、20日に松戸で組合教研があるので、21日(日)のみ参加。

茨城からの報告では
参加者は,科学お楽しみ広場70名(うち大人30名-学生・教員を含む)
講座参加者46名 合計116名だそうです。
科教協の集会への初参加者は,教員11名。学生15名。

千葉からは3名が参加しました。
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2012.10.21 Sun l 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
松戸市教育研究集会 牧野原小学校にて

10月20日(土) 参加費無料

 午前中は体育館で立命館大学教授の高垣忠一郎さんの講演。「子ども・若者の生きづらさと自己肯定感」
 松戸では8年振り?の講演でした。前回の講演はより分析的だった記憶がありますが、今回はより深みのある自身の病後の体験も踏まえた深みのある講演でした。会場の参加者の多くのみなさんから涙が溢れるのを感じることができました。
 午後からは16時まで各教室で分科会がありました。
 13時30分からの平和と人権・環境の分科会に参加しました。13名の参加者でした。
「原子力と放射線」の授業研究発表と松戸市稔台ルーテル教会牧師内藤新吾さんのお話がありました。内藤さんは前任地で浜岡原発の原発労働者の実態を調査し、告発活動をされていた方です。
 「原子力と放射線」の授業研究発表が高く評価され、内藤さんの講演には、原発に対しての「倫理」面からの告発に、新たな視点を持つことができました。
2012.10.20 Sat l お知らせ l COM(1) TB(0) l top ▲
松戸理科サークル10月例会

                          10月17日(水)

松戸理科サークル10月例会は7人の参加者でした。

日時:10月17日(水)18:30~21:00
場所:松戸市勤労会館(JR松戸駅西口徒歩7分)
内容:3年生(物の重さ)、生活科持ち寄り
   物作り(マジックスクリーン)時間がなくて次回に。

 9月例会の参加者は9名。二学期の授業計画について話し合いました。3年生の「物の重さ」では、体積の扱いをどのようにすればよいか,改めて論議されました。算数の単元で扱う「重さ」の学習とは明らかに区別した理科学習指導計画です。
 そこで、今月の例会は、みんなでプランを検討しながら、重さと体積の視点から物質学習を進めてみませんか。教科書を先取りすることで、主体的な実践につながるようにしていきたいです。また、生活科では今、何をやっているのか、簡単な報告もできるとよいです。

2学期の例会は諸行事のために、土曜日ではなくて、水曜日の18時30分から21時に勤労会館で、ということになりました。
日にちは
11月21日(水)12月5日(水)です。
2012.10.17 Wed l 松戸理科サークル l COM(0) TB(0) l top ▲
見直すべき 伊勢騒動(伊勢暴動)
もっと掘り起こすべき
「竹槍でちょい(ドン)と突き出す二分五厘」


                   10月15日(月)

 ひょんなことからウィキペディアで見つけた伊勢騒動。これはすごい事件である。1876年(明治9年)12月に三重県松阪市を発端にして、いわゆる地租改正に反対した農民が起こした暴動が時の明治政府を動かした。地租を3%から2.5%に下げさせたのである。当時の政府の独裁的なリーダーは大久保利通。暴動は三重県にとどまらず、愛知県、岐阜県にも広がった。処罰者は実に5万人以上にのぼった。ということは10万人以上がおそらくなんらかの関わりを持った、であろう。現在の人口にあてはめれば、30万人以上は下らないであろう。
 これはすごい運動である。どおりで、松阪や伊勢は意外に農民運動や部落解放運動の伝統がしっかりと脈打っている訳である。戦前の1933年に、すでに松阪市のある町では、区長選挙を18歳以上の男女が行っていたそうで、その地域を「松阪ソヴィエト」と呼んでいたそうである。
 そのような歴史をきちんと私たちの世代は学ばなかった。「地租改正反対の一揆が全国で起きた」という通り一遍の知識は持っていたが、具体的な話はほとんど学んでいない。現在の高校の教科書にはそれなりに書かれているようだけど、今どきの高校生はきちんと学んでいるのだろうか?
 伊勢暴動と言われ出したのは、1920年前後で、それまでは藁焼き暴動(藁を焼いたのが暴動のきっかけになったので)、伊勢農民暴動などとも言われていたそうだ。「東海大一揆というべきである」という現代の学者もいる。
2012.10.14 Sun l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
第6回事務局会議

10月12日(金)18時30分から20時30分
津田沼ヨーカドー7Fファミールにて
内容 12月のミニ講座と2月の「合宿」に向けて検討しました。
2月の「合宿」については基本的に泊りのない形で、2月の10日前後に船橋・市川周辺での開催を予定しています。
2012.10.12 Fri l お知らせ l COM(0) TB(0) l top ▲
松戸の基地

                       10月8日(月)

 昔も今も平和主義者で反自衛隊の立場ではあるけれども、この松戸に長く住んで、横を何度も通った松戸駐屯とが気になって、一般公開とやらに自転車で行ってみた。くぬぎ山方面から回る。それなりに実態が分かって面白かった。1時間程しか見て回らなかったけど。

松戸駐屯地一般公開
松戸駐屯地60周年創立記念行事~地域ととともに60年~一般開放9時から15時

防弾チョッキ14kg(鉄板なしでも3kg)全装備で40kgもあるんだ。それで匍匐前進は出来ないね。
落下傘部隊のパラシュートは17kg(主)+7kg(予備)=24kgもあるそうだ。これに他の銃等の装備も入れると。すごい重量。エネルギーの無駄遣いがたくさんありそう。

 式典挨拶で、自民党の佐藤なにがしが「海外派遣にも出かけて、身を危険に晒すみなさんの退職金が減らされる予定です。許せません。」というようなことを語っていた。遠回しの民主党批判か。式典には松戸市長も参加していたようだ。
2012.10.08 Mon l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
航空機内での放射線量

                            9月29日(土)

 北海道の登別温泉で高校の同期会があって出かけました。飛行機の中では、どれくらいの放射線量か、調べてみたくなって、HORIBAのRadi-PA1000 を持参してγ放射線を測定してみました。
 翌日の自宅への帰宅は、台風17号のおかげで、午後は航空機全面欠航となり、月曜日の朝1番の成田行き飛行機のキャンセル待ちで搭乗券をゲット。なんとか帰宅出来ました。

往路
 羽田での機内の放射線量0.022 離陸時になんと0.006
 ベルト着脱時0.032 しだいに上がって行き 0.080 0.106 0.135 となる。しかし、予想した程高くはない。女房の話だと国際線の方が高度が高いので高くなる、というのだが。この値は、松戸の空間線量とそう変わらない値である。それだけ松戸は異常である、ということか。
 千歳への着陸態勢時には、ぐんぐん放射線量は下がる。
 北海道上空に入った頃には0.006 着陸したら0.015 0.021 と変わり 空港内で0.052
 空港の屋外で0.027
 札幌市街 0.033

 登別温泉のホテルの部屋の中はなぜか0.081

復路
 飛行機内0.019 離陸時0.008
 上空に出て0.089 0.102 0.125 0.133
 関東平野が見えて来たら、また放射線量は下がって来た。0.078 0.041 0.035 0.027 0.018 0.008 0.006
 空港にて 0.039 0.045 0.060 0.048
 バスで成田空港ビル内へ 0.078 0.088
 スカイアクセスで帰宅
 電車内0.083
 東松戸ホーム 0.075 八柱駅周辺 0.096から0.131 帰り道では 0.215の所も

自宅玄関前の空間線量は 0.121 

事務局会議を行った津田沼ヨーカドー7Fファミール内では、0.066でした。

単位は、全て μSv/h です。
2012.10.01 Mon l 発見 l COM(0) TB(0) l top ▲
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