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「除染作業」そして鎌ヶ谷へ
「除染」という言葉はまやかしで、除去の方が正しい、と思うのですが。

                          12月24日(土)

 午前中は近所の公園の「除染作業」に参加した。正直言って、私自身はこのような作業によって放射線量を減らすことができるとは思っていないのだが、ごく近所の公園だし、知り合いも参加しているのに、自分の家でぬくぬくしているのも嫌なので参加した。HORIBAの放射線測定器での測定結果も知ってみたかったこともあった。
 「除染作業」後には、鎌ヶ谷高校に車を取りに行った。その道でも測定してみた。
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2011.12.24 Sat l その他 l COM(1) TB(0) l top ▲
12月のミニ学習会+第6回事務局会議報告

                            県立鎌ヶ谷高校 物理実験室にて
日時 12月23日(金)14時から
<13時から県立鎌ヶ谷高校の生物実験室(Mさんのシャジクモの培養槽を中心に)見学>
内容
来年度からの中・高の「新教科書」検討 実験紹介 授業でうまくいったこと困っていること

提案者 Iさん<海綿動物を授業で取り上げるための一提案> YAさん<柏の高校で12月初旬に2時間で実施した「放射線の授業」について> YOさん<火成岩―斑糲岩の弾性実験> Sさん<文化祭での錯視の工作紹介・電気の電磁誘導や誘導電流関係の実験諸々> Kさん<静電気実験やかみつきへび、アルソミトラのタネなどおもしろ実験諸々> Sさん<アベリーらの形質転換実験の解説の問題点(公立学校教員採用候補者選考試験の問題点)・MRC報告書と「C2空間群」の真相(ロザリンド・フランクリンのデータをクリックが見ていたこと)> Hさん<炎色反応を簡単に> +(少し東葛地域の放射線の状況を紹介) 用意していた2人は提案は後日になりました。それだけたくさんの提案があったということです。

 盛り沢山で、高度で充実した内容でした。「ミニ講座」と銘打っていたのですが、頭脳が相当活発化する講座でした。もっと宣伝しても良い内容だったかもしれませんが、参加人数12名は、程良い参加人数だったかもしれません。

お疲れさん会 鎌ケ谷駅近くのおでん屋にて
高校の職場のようすが活発に語られました。

終了後
第6回事務局会議 県立鎌ヶ谷高校にて17時頃から
2月の合宿学習会および総会について検討しました。

鎌ヶ谷高校の職員のみなさんお世話さまでした。

2月の合宿学習会について
東部方面の震災・津波・液状化を調査する。
日時
2012年2月11日(土)・12日(日)
内容
地震被災地を見学 実践交流会 学習会 実践報告会

宿泊所 九十九里周辺


次回の事務局会議
1月20日(金)19時 新津田沼ヨーカドー・7Fファミール


2011.12.23 Fri l 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
月食

                    12月10日(土)

写真撮影は私のようなシロウトには難しい。


22時20分頃。


カメラを替えて。


23時30分頃。
2011.12.10 Sat l 発見 l COM(0) TB(0) l top ▲
江戸東京博物館に行く
世界遺産ヴェネツィア展

                       12月10日(土)

 何年か振りの江戸東京博物館。両国駅から、最初から江戸東京博物館の企画展の会場のある1階に直行するのは珍しい。
 企画展は招待券をもらったヴェネツィア展。明日で最終日。やっと出かけることにした。
 どうもヴェネツィアとベニスは同じなのに語感から来るイメージが違ってしまう。国内では、以然はベニスと呼ぶことが多かったせいか、ヴェネツィアという語感から受けるイメージは観光地という感じが私には強い。
 地理的に大変特異な場所に作られたヴェネツィアがどうして「発展」したのか、興味を持った。地球規模で海進が進んでいる状況の中でヴェネツィアの未来はどうなるのだろう。
 地味な展示会と思っていたが、けっこうたくさんの来館者がいた。懐かしそうに見学しているようすを見ると、過去にヴェネツィアに旅行したことのある方が多いようにも思えたのだが。
 主催や後援には、TBSや読売新聞社が絡んでいた。
 常設展は、過去に入ったことがあるので、入らないで7階の図書室を覗いてみたりした。
 招待券で見に来たのはいいのだけど、どうも「得した気分」になるせいか、江戸東京博物館のお土産コーナーで、煎酒という調味料を600円で買ってしまったり、昼食では「食べログ」で見つけた両国駅近くの「むさしや」というとんかつ屋でロースカツ定食(1000円)+生ビール小(400円)を飲み食いしたり、散財?してしまった。
 招待券をもらって出かけたり、無料の所に行くと結果的に金を使ってしまうことが少なくない。ただ、招待券があったり無料の所であったりするからこそ、わざわざ出かけてもいいかな?というふうに思うのではあるが。
2011.12.10 Sat l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
松戸演劇鑑賞会
例会
殿様と私

                                12月7日(水)

 松戸演劇鑑賞会の例会日が11月5日で、科教協関東甲信越ブロック学習会とぶつかってしまったので、ふなばし演劇鑑賞会に参加。ふなばしは会員3500人を越える大所帯。3日間も例会があり、昼と夜で4ステージもある。
 船橋文化ホールにて18時45分からの公演であった。
 気が付いたら2席離れた席に科教協ちばのYさんがいた。成田から見に来ているようだ。

 文学座の『殿様と私』は、「王様と私」を下敷きにして、明治維新以降の鹿鳴館時代、子爵家として、旧藩のしきたりから抜け切れない「殿様」とアメリカ人婦人を中心に物語は展開する。
 家令役の加藤武さんが80歳を越えても元気に演じていたことにうれしくなった。
 アメリカ人婦人は、鉄道技師である夫と来日している設定であるが、当時、明治政府は1889年までに2500人以上もの外国人技師や教育者を招聘していた。有名なナウマンやクラークやコンドルを始め、日本の科学技術に多大な影響を与えた方が多い。当時ナウマンは21歳から31歳まで滞在した。
 1853年の黒船来航以降、そのような外国人が、その後の日本に科学技術にとどまらず、考え方そのものに影響を与えたであろう、ということを思いながら観劇した。
2011.12.07 Wed l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
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