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ツツジ

                           4月29日(木)

 川崎市北部の等覚院のツツジ。
 実家に行って寄りました。
 私が学生の頃、時代劇のエキストラのバイトでロケしたことを思い出します。



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2011.04.29 Fri l 発見 l COM(0) TB(0) l top ▲
東京都現代美術館in木場

                             4月23日(土)

 天気がいまいちで帰りは降られました。

以下の催しに参加するために現代美術館へ。



MOTコレクション 「クロニクル1947-1963 | アンデパンダンの時代」展 シンポジウム

『美術運動』から読むアンデパンダンの時代
只今、常設展示「MOTコレクション」では、「クロニクル―戦後日本の美術を見直す」シリーズの第2回目を行っています。 今回は、敗戦後に各美術団体が復活するなかで、日本美術会と読売新聞社がそれぞれに主催していた「アンデパンダン」展に焦点をあてています。 このたびのシンポジウムでは、日本美術会が1947年に創刊し、現在も刊行されている機関紙『美術運動』を軸に当時の動向を探ります。

日にち:4月23日(土) 
時間:13:00~ (12:30開場)
場所:東京都現代美術館 地下2階 講堂
定員:200名様(先着順)
参加費:無料(ただし企画展もしくは常設展のチケットが必要です)

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協力:日本美術会、 美学校、 美術運動を読む会

進行スケジュール

1.基調講演
○ジャスティン・ジャスティ氏 (「日本アンデパンダンと日本美術会のアイデンティティーの変化」)
○池上善彦氏 (50年代の意味―絵画的対抗と挫折)

2.報告
○足立元氏 「大塚睦:予見者・反逆者・哲学者」
○武居利史氏 「『民主主義美術』の行方」
○白凛氏 「日本アンデパンダン展と在日朝鮮人美術家」
○宮田徹也氏 「日本美術会と青年美術家連合について」

3.シンポジウム
○基調講演者+報告者+藤井亜紀(東京都現代美術館学芸員)




2011.04.23 Sat l 美術 l COM(0) TB(0) l top ▲
第2回
事務局会議報告

                    4月22日(金)19時から
                    津田沼 ヨーカドー7Fファミールにて

6月の学習会の検討を行いました。
まずは、3.11の地震時のようすを交流し合いました。
会費納入状況の確認。


ヨーカドーの入口。


ファミール。


入門講座学習会は 6月15日(水)9時30分から12時(実質的には12時30分)
         県民の日   場所 松戸市立殿平賀小学校理科室
◦松戸支部に共催を申し入れしました。中学以上を科教協ちば事務局員で対応。
参加費100円(材料費)
内容
小学校<低><中><高>中学校以上に分かれ、それぞれの分散会で『物作りと実験紹介』を中心に1~2の教材を紹介という内容です。

中学校以上の内容の予定
コピアートで光の学習を
顕微鏡の基本的な扱い方
放射能・放射線を学ぶ

科教協全国大会報告会を8月27日(土)に予定しています。場所は千葉経済附属高校を予定。
 今年の科教協全国大会栃木大会<宇都宮大学>は3.11を経て、多くの問題意識を持った会員が参加すると思います。その報告を行います。

第3回事務局会議(5月20日(金)19時予定)は「なし」になりました。
6月の学習会最終確認 参加確認が協議事項でしたが、6月の学習会は松戸理科サークルが基本的に運営するので、メール等での情報確認、および宣伝で可能ということになりました。

第3回事務局会議は
6月15日(水)松戸市立殿平賀小学校での学習会終了後会場の近所で開催。

2011.04.22 Fri l 科教協ちば 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
松戸演劇鑑賞会

金町リリオホールで


                               4月19日(金)












2011.04.19 Tue l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
西洋美術館から新国立美術館
レンブラント展から春陽展


                           4月17日(日)


10時に上野公園の西洋美術館へ。
レンブラント展は「教師のための鑑賞プログラム」の一環で無料。
予定日が震災で変更されたために行くことができた。
2011.04.17 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
印西市 宮崎邸

                        4月16日(土)

2011.04.16 Sat l 発見 l COM(0) TB(0) l top ▲
近所の花のようす

                           4月10日(日)

災害や、放射線の影響も感じさせない近所の春の花々のようす。


近所の公園の若葉。


私の家庭菜園にあるプラムの花。
というか正しくは家庭菜園として私も借りている地主さんの果樹です。
手前はオオアライセイトウ。


プラムの花。


モモの花。


私の家庭菜園にて。
どこまで大きくなるか育ててみたカラシナの花。




国土交通省の建設技術展示館も閉鎖中。
「計画停電に対した節電のため」と書かれているけど。
東北に多くの職員が派遣されているようです。


建設技術展示館内のサクラ。
2011.04.10 Sun l 発見 l COM(0) TB(0) l top ▲
ゴヤ 戦争の惨禍

                               4月10日(日)

 ゴヤ 戦争の惨禍の最終日に。無料です。

 「会場のセルバンテス文化センターってどういうところなのかな」と思ったが、どうもスペイン大使館も関わる、スペイン文化交流センターのようなところみたいである。ときどきスペイン映画の無料上映も行われているらしい。とにかく、ゴヤの版画が無料公開とは、また報道写真との関連も興味を持った。しかし、なかなか、行く機会がなくて、結局開催最終日に行くことになった。

以下は、セルバンテス文化センターのホームページに載っていた案内の内容


 展覧会 ゴヤが見た戦争:版画集『戦争の惨禍』と報道写真

スペイン最大の画家と呼ばれるフランシスコ・デ・ゴヤ。そのゴヤの展覧会、「ゴヤが見た戦争:版画集『戦争の惨禍』と報道写真」が来る1月14日(金)より、セルバンテス文化センター東京にて開催されます。

展覧会「ゴヤが見た戦争:版画集『戦争の惨禍』と報道写真」は、ゴヤをフォトジャーナリズムの先駆者と位置づけ、写真を通じてゴヤの遺産であるメッセージを今日に届けるものです。
『戦争の惨禍』を構成する82点の銅版画は、エッチングやアクアティントによる深い闇から、戦争の無意味さや戦争がもたらす荒廃を無言で告発しています。ゴヤが伝えようとしたこの普遍的メッセージはまさに、過去のそして現代の戦場記者が追い、訴え続けていることです。
本展覧会はマドリードの国立図書館資料室の収蔵品の中から選んだスペイン内戦の写真、現代の戦争資料を版画に補完することで『戦争の惨禍』の持つ普遍的な力を証明しようと試みています。

聴力を失い、スペイン独立戦争を体験し、また亡命をするなどの動乱の人生を生きたゴヤだからこそでしょうか・・・彼の作品は人々の痛みのとらえ方において、見るものを驚かせます。絵画、そして銅版画に描かれた人物の表情からは、非合理の闇にとざされたあらゆる場所に届けとばかりに、胸をひきさくような苦悩の叫びが発せられています。
この展覧会を通じて、皆さんが武力紛争における暴力や荒廃について思いめぐらせ、平和への一縷の希望をつないでいく機会となることを願っています。
日程:1月14日(金)より。
月曜~土曜 10:00~20:00、日曜10:00~14:00



 途中の工業団地のサクラを撮らせてもらったりして、自転車で松戸へ。松戸から電車に乗って市ヶ谷へ。

2011.04.10 Sun l 美術 l COM(0) TB(0) l top ▲
管理人の主張
日本の原子力発電所は日本のバベルの塔
この主張は科教協ちばの見解ではありません。あくまでもこのブログの管理人の見解です。

                             4月10日(日)

 日本人は「単一民族」と思いこまされている人が多いせいか、右にならえの傾向が強い。「日本の多数社会はアイヌ民族やウチナンチューや在日をほとんど無視して来た。「出る釘は打たれる」の流れによって「社会性・協調性」が強調され、国際社会からは奇異の目で見られることも少なくない。なにしろ、お上に異を唱える主張をするとすぐ「右」<保守派>からやれ「自虐的だ」「アカだ」と言う少数の輩が出て来て、そのような輩の意見は少数意見にも関わらず、レッテルはりに反論し、異を唱える多数者の声が現れてくることは少ない。

「豊かさ」を保障する「装置」として原子力発電所の増設が推進されて来た。その「豊かさ」は多くの庶民にとって、実際は幻想であるにも関わらず、本当の「豊かさ」はごく一部のものが享受して来たに過ぎないにも関わらず、にである。
 原発に支えられて来た私たちの「豊かさ」を見つめていくと、日本の原子力発電所とは、日本のバベルの塔ではないか、と私には思えるだ。バベルの塔は崩れるべくして崩れたのである。

 私は中学3年で「放射能と原子力」という授業を少ない授業時数の中で実践して来た。今年度から中3も週4時間になり、「新指導要領」でも「放射線と原子力」という項目が設定され、3時間程の授業が「指導要領」上も実施出来るようになっているが。
 私の実践は、授業の最初に「原子力発電所に賛成か反対か」を問う。授業終了後にもう一度「この授業を受けて、原子力発電所に賛成か反対か」を再度問う。授業の中で、原子力発電所の抱えている問題点は扱うが、決して「原子力発電所は無くして行くべきだ」という主張はしたことはない。
 実際、最初の質問から授業後の質問によって、各クラス平均して数名が「原子力発電所には反対」という声が増えるだけである。クラスによるが、もともとから生徒の多くは原発反対で、「原子力発電所に賛成」は10名程の少数派であるのだが。
 生徒には、単に原子力の安全性を考えさせる授業にとどまらず、エネルギーの流れ全体から、原子力発電所の立ち位置を考えられる力を付けて行って欲しい、と思っている。
2011.04.10 Sun l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
放射線被曝量

                        4月9日(土)

 本屋で週刊新潮を立ち読みした。
 昨日の電車の中吊り広告で見た、見出しが気になって本屋に立ち寄ってみたのだ。
 「「冷戦時代」の大気圏核実験競争での被曝量の方が福島原発での被曝量より圧倒的に多い」という話である。


翌日の4月10日に電車で撮ったもの。

 どういう「目論み」で、今の時期このような記事を週刊新潮は掲載したのであろうか。
 確かに、記事に書かれた、核競争の時代の放射線量は多かったかも知れない。だから、こそ日本を始めとして、多くの市民が核兵器反対の大運動を押し進めたのではないだろうか。
 「核競争の時代に比べて、福島原発の放射線量は大したことないから、大丈夫」というニュアンスが伝わって来る。逆に、「当時の核兵器反対の大運動のように、反原発の大運動を起こして、原発問題を収束させよう」というニュアンスは全然伝わって来ない。パニックを起こさない、一つの記事としてとらえるべきなのかもしれないが、伊天までの原子力政策の本質を告発する記事があまりにも少ないように私には思える。
2011.04.09 Sat l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
松戸理科サークル4月例会報告       
                           4月9日(土)14時から17時
                           松戸市勤労会館

参加者は11名でした。
まずは、近況報告。および地震と原子力問題の意見交流。


年間計画の検討、小2、小3、中学。そして高校から原子力問題の話について。
物作りは、セパタクローの予定でしたが時間がなくなり次回へ。



前にも載せたいつも気になっている勤労会館前の蔓植物(おそらくクズ)の絡まった空き家。地震でも崩れなかったけど、蔓には新たな芽生えが見られました。


松戸理科サークルの入門講座を開催します
6月15日(水)県民の日
9時30分から12時(実質は12時30分)を予定
場所は松戸市立殿平賀小学校理科室を検討中
参加費は100円(材料費)
内容は、小学校<低><中><高> 中学校 に分かれ、それぞれで『物作りと実験紹介』を中心に1から2の教材を紹介。

次回の例会予定
5月14日(土)9時から12時 松戸市勤労会館にて。
2011.04.09 Sat l 松戸理科サークル l COM(0) TB(0) l top ▲
近所で花見

                     4月9日(土)

今年は「さくらまつり」は中止。
祭りに関係なくさくらは満開。


常盤平の西友屋上から。


立ち寄った本屋で。
「かがくる改訂版」という雑誌が発売されたようだ。
本屋で探したが現物は見つからなかった。
「理科の授業がどっとふえた 新学習指導要領に対応」と銘打っているのが気になった。
週刊で、朝日新聞出版で出している。


八柱周辺で。
気が付いたら、ここでも瓦の落ちた家が。


八柱駅近くのサクラ。


2011.04.09 Sat l 発見 l COM(0) TB(0) l top ▲
お茶の水へ
特別講座
「中谷泰さんの人と作品」


                     4月3日(日)14時から16時

平和と労働センター2Fホール
入場無料

パネラー 渡辺皓司 新美猛 中谷田鶴
司会   佐藤勤

 アンデパンダン展で配られたチラシを見て、この日の特別講座に行ってみた。平和と労働センターは新御茶ノ水から10分もかからない所にある。
 中谷泰氏は、メジャーな作家ではないが、東京芸大教授を務め、民美所長にも在任したことがある。先日亡くなった敬愛する佐藤忠良さんとも交流があった。渋い骨太の構図のタブローを描く作家である。1909年生まれの中谷さんは、1993年に亡くなって18年も経つが、中谷氏の経歴と画風に興味を持って参加してみた。
2011.04.03 Sun l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
教育講座にて
松戸理科サークルの組合での出前講座

                                4月2日(土)

 市民センターが使えなくなったということで急遽、会場を教育会館に変更して。


1階の和室で。


講演後の最初に各講座の紹介。歴教恊の紹介のようす。
数教協、体育同志会などなどの紹介がありました。


45分程の時間でしたが、若い教師が熱心に話を聞きに来ました。







松戸歴教恊のパネルです。
2011.04.02 Sat l 松戸理科サークル l COM(0) TB(0) l top ▲
松戸市から一番近い放射線情報
東京大学環境放射線情報 http://www2.u-tokyo.ac.jp/erc/index.html

                            4月2日(土)

 先日の3月25日の15時頃に、職場で3万なにがしの値段で、放射測定器をネットで買ったと言う社会科の教師がいて、実際に測定させてもらった。室内より室外の方が値が格段に違い、空間ガンマ線量率は、職員室内では0.1μSv/h、室外では0.4Sv/hを記録していた。ロシア製なので、あまり信用していなかったが、この東大柏の測定値と相関関係があるようである。千葉県の公的な発表は市原の値であるので、松戸とは距離があり過ぎる。今後も、この東大柏の値に注目して行きたい。ちなみに、このロシア製の放射線測定器も含めて、全世界的に放射線測定器は、今現在、品切れ状態である。
2011.04.02 Sat l 発見 l COM(0) TB(0) l top ▲
一致団結?に思う

                              4月1日(金)

 4月1日付の松戸市の広報に『大地震 一致団結して乗り越えよう』という見出しがあった。サクラ祭りを含めて、諸々の行事が次々と中止になるなかで、この言葉に強く違和感を感じた。
 被災地を中心に多くの困難を抱えていることは十分理解出来る。しかし、「一致団結して乗り越える」ものであろうか。「一致団結」とは思想信条を一致させる人々が、思いを共有化するために使う言葉である。政党や組合ならともかくも、市の行政機関が使う言葉ではない。
 マラソン大会が中止になったために集めていた参加費を被災地募金に送ろうとした行政機関に抗議の声が寄せられたそうだ。被災者に対する気持ちは深いものがあったり、被災者に気持ちを寄せる人々は圧倒的な多数であろう。しかし、善意の押し付けはいただけない。善意はあくまでも、善意であり、それが「強制」をともなうものであったら「善意の強要」であり、その善意は「偽善」となる。
 残念ながら、われわれ庶民の中にも、この「善意」に乗せられてしまう方も少なくないからこそ、それなりの強い立場にいるもの(この場合は行政機関)は、言葉や行為に、十分配慮することが必要最低条件であろう。
 隣の大きな行政機関の長は(現在進行形の選挙の立候補者でもあるが)そのような配慮をしない言動を逆に売りにしているのだが。
 
 日本美術会は『原爆美術展中止』にたいする抗議声明を出した。私もその声明に共感した。
 このような目黒区美術館の開催中止の動きは「善意」に見せかけた「偽善」行為である。
 一定の節制が必要なことは認めるが、自粛自粛でイベントが行われないことが、回り回って世の中の動きを硬直化させ、もの言えぬ社会にしてしまう危険性が増えることが分からないのだろうか。一方で、無理矢理この時期に選挙を行おうとする勢力がいるのに。

 管首相が、陸前高田市を視察した。「なにをしに来た」と被災者が言っていたそうだ。私個人は、首相がこの時期に被災地を訪問することを否定しない。しかし、このように考える被災者がいるのは当然だろうし、そう発言したと報道する社会が健全であり、逆に安心した。

 福島第1原子力発電所の事故については、十分予測出来たし、少なくない人々がとくに福島第1原子力発電所の危険性を指摘して来たのにもかかわらず、このような情けない事故を起こした。
 「原子力発電推進勢力」のすざましい力を、今回のような事故が起きる前から、感じてはいたが、このような事故によって、その「原子力発電推進勢力」は、国内にとどまらず、国際的にも圧倒的な力を持っていることを毎日見せつけれている。
 福島第1原子力発電所周辺の環境は、事故の起きる前のような環境をとり戻すことはもはや不可能となっている。「原子力発電推進勢力」がどのような「落としどころ」に帰結させようとするのか、「一致団結」なんぞしないで、私は十分に監視していきたい。
 
 追記(4月2日)
 日本気象学会が会員の研究者らに,大気中に拡散する放射性物質の影響予測研究成果公表を自粛するように通知したそうだ。私には、これも善意の「偽善」に思えるのだが。
2011.04.01 Fri l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
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