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科教協第63回全国大会静岡大会
            2016年 8月6日(土)~8日(月)
                

8月6日(土)「あざれあ」(静岡県男女共同参画センター)
〈午前〉科学お楽しみ広場


〈午後〉はじめの全体会、
記念講演
     講師:長谷川博氏、アホウドリの研究と保護活動の第一人者
〈夜〉ナイターⅠ

8月7日(日) 静岡大学教育学部

〈午前・午後〉分科会
 ① 幼児・小学校低学年(生活科) ② 小学校中学年 ③ 小学校高学年
 ④ 物理 ⑤ 化学 ⑥ 生物 ⑦ 地学 ⑧ 障害児・者と自然科学教育
 ⑨ 自然と社会 ⑩ 教員養成

〈夜〉ナイターⅡ

8月8日(月) 静岡大学教育学部
〈午前〉分科会
〈午後〉おわりの全体会
      ミニ見学会 (ふじのくに地球環境史ミュージアム)


8月9日(火)フィールドワーク「富士山宝永火口」


 全国から北海道から鹿児島まで400名以上のたくさんの仲間が参加しました。新規入会者は12名いました。暑い静岡でした。静岡の皆さんお世話さまでした。
 全体会の講演会で「アホウドリをオキノタユウと呼ぼう」と話された長谷川氏の講演と元高校の校舎の上手に活用したふじのくに地球環境史ミュージアムが心に残りました。

静岡大学の印象
 静岡大学の教職員や学生には申し訳ないが、北大から山口大学まで国立大学や私立大学を多くの大学を覗いて来たが、このように年寄りや障がいしゃに優しくない大学は初めてであった。学生(聞くと元学生であったが)にも「どうなの?」と聞いてみたのだが苦笑いしていた。後日、静岡大学出身の市会議員と話したが、彼女の通っていた頃からの川柳で、寮歌をもじった『日々(にちにち)の足の太さに驚きぬ あまりに山の高きに学びて』という有名な句があるのだそうだ。彼女は卒業して40年以上経った今でもすらすらと言えるので余程有名な句なのであろう。坂のことを定年坂(定年が近くなるととくにきつくなるので)とも言うのだそうだ。
 なお静岡大学工学部は浜松にあり、こちらは平坦部にあるキャンパス。静岡大学工学部も訪問したことがあるが、独自のTVを開発した高柳健次郎氏で有名で高柳記念館がある。
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2016.08.10 Wed l 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
科教協ちば
6月の学習講座
科教協ちばの6月の学習講座が市川市の昭和学院中学校・高等学校にて開催されました。

日時 6月18日(土)13時から受付
           13時30分から

場所 昭和学院中学校・高等学校 市川市

参加費 100円(会員・学生は無料)

授業実践報告後にお楽しみ広場(実験紹介やグッズ紹介)

実践報告
☆「ICTを活用した理科の授業実践~理科における言語活動の充実~」
☆私の今までの和洋での授業実践
☆市川大野高等学園での理科の授業
☆「放射線災害」の授業報告

お楽しみ広場(実験紹介やグッズ紹介)
「生物教材((ボルボックス・ゾウリムシ・シャジクモ))配布」
「ジャガイモの配付(メークインとダンシャク)」
「DNAビーズ模型」
「フレミングの左手の法則を簡単に」
「手回し発電機の実験紹介など」

参加者は14名(学生1人)でした。
会場校である昭和学院中・高には大変お世話になりました。校舎がキレイで使いやすかったです。私立の教員の方々もいろいろと忙しそうでした。
2016.06.21 Tue l 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
科教協全国研究会
「すべての子どもたち」に理科を学ぶ楽しさを
                    参加費1000円
 期日:2月7日(日)  10時~16時
 会場:東京都市大学 1号館3階のJ教室 (元の武蔵野工業大学)
   (東京都世田谷区玉堤1‐28‐1 東急大井町線尾山台駅下車徒歩12分)
報告1 三上周治さんの報告と質疑

報告2 佐々木仁さんの報告と質疑

全体討議
2016.02.07 Sun l 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
科教協ちば冬の合宿学習会

 10数名の参加者でした。
 地元のY氏宅をお借りして、充実した学習会が出来ました。
 たいへんお世話になりました。
 前日の成田ひがしホテルでの交流会でのお話も含めて、あらためて成田市の現状と課題を知ることができました。

 寺田本家って本当にこだわりの酒屋ですね。
2015.12.25 Fri l 活動報告 l COM(1) TB(0) l top ▲
☆第61回科教協全国大会東京大会☆
8月2日(土)3日(日)4日(月)
              正則高校・芝中学高等学校


 1日(金)はミニフィールドワークで国立天文台・三鷹訪問。
 夜は全国代表者会議。
 4日(月)は終わりの全体会・総会の後に科教協60周年シンポジウムが18時からエデュカス東京にて。

 東京大会は、編集者が会えた千葉からの参加者は25人程、全体では30名程の参加があったでしょうか?
 エデュカス東京での60周年シンポジウムには、千葉から、3人が参加しました。

千葉から(支部に所属していない県内在住者なども含む)のレポート等
〈分科会レポート〉
○幼児・小学校低学年
Y「こまを作って回そう」
○小学校中学年
O「物の温度と三態」
○物理
K「エッグドロップ・ストロークレーン・物理的競技」
○化学
Y「放射線の授業」
○生物
S「ウイルスは、非生物か? 中学生のウイルス像」
H「生物基礎の1学期」
○地学
T「秋川流域ジオパーク構想の現状と課題」
○自然と社会
Z「戦争と気象」
○教員養成
S「理科教育の研究Bのあり方を探る─理科教員養成の現状と課題(その
2)─」

〈科学お楽しみ広場〉
N「備長炭電池でモーターまわし・石と鋼鉄で火起こし」
〈ナイター〉
S「人はどうして学ぶのか、口蹄疫が教えてくれたこと」
Y、他3名「人間と生物世界(小1から高3)の学習を構想する」

大会参加者          614名
  内訳 会員         323名
     一般         277名
     学生          14名
科学お楽しみ広場のみの参加者 311名
   合計          925名

   分科会レポート  160本(10分科会 23分散会)
科学お楽しみ広場 51ブース
   ナイター     27講座
   ミニ見学会    国立天文台三鷹キャンパス見学会 47名

2日
お楽しみ広場後のお昼にちょっとNHK放送博物館を覗いて見ました。
5分程歩いて愛宕山の上がNHK放送博物館です。汗びっしょりになりました。
入場は無料です。八木・宇田式アンテナや高柳式テレビの模型や古いラジオやテレビも展示されていて、なかなか見応えがありました。この愛宕山で最初のラジオ放送が始まりました。

3日 分科会協議
 各分科会や分散会で活発な研究協議が行われました。
 芝中・高の会場の窓からは東京タワーが間近に見えていました。

4日
午前 分科会協議
午後 おわりの全体会・総会

 総会では、報告、決算、予算については、ほとんど意見は出ませんでしたが、会費値上げの委員会提案には、修正案が出され、さまざまな意見が出されました。

 ここ何年かなかったであろう、議場閉鎖が行われ、修正案(常任委員の設定。会費「5000円」は一年間かけて検討する。今年度は据え置き)が賛成多数で可決されました。<出席111 修正案に賛成66>

 来年は大阪大会(近畿大学)です。2015年8月8日(土)〜10日(月)

60周年記念シンポジウム エデュカス東京にて 18時から
 小幡さん 三上さん 觜本さん 岩崎さん 司会吉埜さんのシンポジウム
 参加者は55人程でしょうか。


2014.08.05 Tue l 活動報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
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